6月29日(月)の昼下がり、前期課程と後期課程のこども、スタッフが交じって、国旗を用いたカードゲームに、夢中になっていました。
このゲームでは、自分に配られた国旗の中から、「面積が最も大きい国」「最も南に位置する国」等のお題に応じて一つの国を選び、他の国と比べることで勝敗を競います。こうした楽しい時間を通して、こどもは自ら世界中の様々な国の情報を比較し、しなやかに学びを楽しんでいます。
ハピネス分校では、日常の多種多様な場面から「参加したい学び」を創出することで、学校の教育目標である「学ぶ喜び・探究する幸福感を実感する児童生徒の育成」を実現できるように創意工夫を凝らしています。明日も、こどもも大人も「ハピネス(喜び・幸福感)」を実感できる時間と空間をつくっていきます。
