今日はハピネス分校でひろがる声と音をご紹介します。
まずは卓球です(写真上)。卓球の時間が始まると、うみハピネスに響くのは、「今のいいね」「負けないよ」というこどもの楽しそうな声です。卓球をした後のこどもの頬には玉のようなキラキラした汗が流れ、すっきりした表情をしています。
もう1つはけん玉です(写真下)。けん玉はこれまでも静かなブームだったのですが、最近のハピネス分校でみられるのは、こどもが友だちと一緒に新しいけん玉を笑顔で楽しむ様子です。部屋や廊下で、カン!カン!カン!カン!とリズミカルで心地よい音が続きます。
卓球とけん玉は、どちらも体育、保健体育の学習につながります。こどもは、うまくできなくても「ありのままでよい」と、できるようになったら「やればできる」と、そして友だちに教えてあげることで「役に立てている」と実感しています。
ハピネス分校は、「行きたい学校」「会いたい仲間」「参加したい学び」を創造します。

