6月23日は、「沖縄慰霊の日」です。太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった戦没者らを悼む日です。
沖縄の平和祈念公園内の「平和の礎(いしじ)」には、軍人や民間人、国籍などの隔てなく、全体で24万2659人にのぼる戦没者の名前が刻まれています。その中の半数以上の約15万人が沖縄の人々でした。
世界を見渡すと、今もなお紛争によって苦しんでいる人々がいます。 6月19日の「福岡大空襲」の日に続き(写真:上)、「沖縄慰霊の日」の今日、これからの平和について考える機会としました(写真:下)。
ハピネス分校では、未来を担うこどもとともに、平和を愛し、豊かな人権感覚の醸成に向けた教育活動をこれからも大切にしていきます。

