朝の語らいの時間には、月曜日恒例の、スタッフによるマジックショーが行われました。
今回のマジックは、慣性の法則と重力を利用したものです。金属のナットの上下に細い糸をつなぎ、上から吊り下げます。その状態で下の糸を引っ張ると、上下どちらかの糸が切れるのですが、切れる糸を自在に操ることができる・・・という不思議なマジックでした。
朝の語らいの時間が終わったあとも、数名のこどもが集まり、自分たちで試していました。「なんで!?」という声が飛び交い、様々な仮説を立てて検証する姿がとても印象的でした。
また、本日から、保護者の方を交えた教育相談を実施しています。保護者の方とこどものお話を伺いながら、個別の教育支援計画を立案していきます。児童生徒が学びたいときに学びたい内容を提供し、進路と社会的自立を実現できるよう、この教育相談を有意義な時間にしていきたいと考えています。
