社会貢献の時間に、こどもとハピネスファームの手入れをしていたとき、ピーマンの実がなっていることに気がつきました。
このピーマン(写真上)は、実は昨年植えたものです。シーズンも終わり、「いつ抜こうか」と話していたところでした。茎も太くなって樹木のようになっていましたが、冬の寒さを乗り越え、花を咲かせました。そして今では、食べ頃の大きさになったピーマンの実がなり始めています。
「普通、1年で収穫したら枯れますよね?」「高さが僕より高くなっている!」この2本のピーマンの苗から、こどもの驚きや疑問が次々と湧き上がってきました。(写真下)
理科で大切な「観察して疑問を持つ」という学びを、2年たったピーマンからもらいました。
こどもは、ピーマンが何年育つのかをネットで調べようとしたり、「おいしいのかな?」と疑問を持ったりして、楽しみながら学ぶことができました。
ハピネスファームには、学びの種がたくさんあります。植物への興味・関心をファームからもらいました。これからも観察は続きます。