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【ハピネス分校トピックス】6月10日(水曜日)ハピネスファームの学びの種(1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月10日更新
 社会貢献の時間に、こどもとハピネスファームの手入れをしていたとき、ピーマンの実がなっていることに気がつきました。
 このピーマン(写真上)は、実は昨年植えたものです。シーズンも終わり、「いつ抜こうか」と話していたところでした。茎も太くなって樹木のようになっていましたが、冬の寒さを乗り越え、花を咲かせました。そして今では、食べ頃の大きさになったピーマンの実がなり始めています。
 「普通、1年で収穫したら枯れますよね?」「高さが僕より高くなっている!」この2本のピーマンの苗から、こどもの驚きや疑問が次々と湧き上がってきました。(写真下)
 理科で大切な「観察して疑問を持つ」という学びを、2年たったピーマンからもらいました。
 こどもは、ピーマンが何年育つのかをネットで調べようとしたり、「おいしいのかな?」と疑問を持ったりして、楽しみながら学ぶことができました。
 ハピネスファームには、学びの種がたくさんあります。植物への興味・関心をファームからもらいました。これからも観察は続きます。
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