5月11日(月)、ICT支援員の方によるプログラミング授業が行われました。 今回はiPadの「micro:bit(マイクロビット)」というアプリを使い、「LEDを光らせてみよう」という課題に挑戦しました。
プログラミングは、アプリ内の「ブロック」を組み合わせることで、LEDを指示通りに点滅させることができます。参加したこどもは、LEDをハートの形に光らせたり、自分の名前をカタカナで表示させたりすることができました。
こどもからは「テレビや動画で見たことはあったけれど、実際にやってみたのは初めてだった」と、驚きと喜びの混じった感想が聞かれました。プログラミングと聞くと「難しそう」と感じるこどもも多いですが、実際に体験することで「やればできる」という自信につながったようです。
