今日の「主体的な学びの時間」での一コマ。ボードゲームは就職、給料、保険、税金といった要素を通じて、経済の基礎知識や職業について学ぶ、社会科の学習につながります。このボードゲームを通じて新しい交流の輪が広がりました!
昨年度から在籍するこどもが、この春から通学するようになった新しい友達を誘ってゲームスタート。一緒にルールを確認し合ったり、一喜一憂したりする中で、少しずつ心の距離が縮まっていくのがわかります。
こどもは一人ひとり、“自分のペース”で新しい人間関係を模索しています。
ハピネス分校では、「会いたい仲間」との仲を深めたいというこどもの主体的な思いを大切にしていきます。
