連休明け、6日ぶりに顔を合わせたこどもは、休み中の出来事を互いに共有し合い、再会を心から喜んでいる様子でした。
ハピネス分校では、今日と明日の2日間「学校生活アンケート」を実施(写真上)しています。「安心して生活できる時間と空間」を共につくっていくために、毎月、こどもの心の声に耳を傾ける時間を大切にしています。
今日は素敵な「ゲスト」が来校しました。こどもが、自宅で大切に育てて羽化させたモンシロチョウ(写真下)を持ってきてくれたのです。「飛び立つ瞬間を、みんなで見守りたい」というまっすぐな思いから、「主体的な学習の時間」での、モンシロチョウへの探究心が止まりません。顕微鏡で羽の粉をじっくり観察したり、指の上を歩かせたり、デジタル教材で調べたり……。羽ばたくその一瞬を逃すまいと、つきっきりで観察し続ける姿がありました。
ハピネス分校では、わくわくする「主体的な学び」を重ねていきます。