ハピネス分校では、朝の「語らいの時間」の後、「体つくりの時間」(写真上)が行われ、心と体をほぐした後、「主体的な学び」が行われます。
1校時に、数学科の「正の数、負の数の計算」をトランプを使って、ゲーム形式で学びを深めました。黒のカードを正の数、赤のカードを負の数で計算し、合計の数が多い人の勝利でゲームを進めます(写真下)。最初は、カード4枚ずつでの計算でしたが、最後のゲームはカード6枚の計算でした。
こどもは、「計算は大変だったけど、楽しかった」と、主体的な学びを楽しんでいるようでした。
ハピネス分校では、「会いたい仲間」づくりと「参加したい学び」づくりをすすめながら、「行きたい学校」をめざしていきます。

