本日もハピネス分校では、児童生徒一人ひとりが自分の「好き」と「得意」に合わせて内容を選ぶ「主体的な学び」が展開されました。
社会科の古代オリエントの歴史、数学科の方程式、さらには「し~ず・うみ・マルシェ」に向けた図画工作科、算数科、社会科の横断的な学習、体育科、保健体育科での屋外運動など、それぞれが自分の課題に活き活きと向き合っています。
特に印象的なのは、以前からの在籍生と転入生(新入生)が自然に打ち解けている様子です。一緒に球技を楽しみ(写真上)、共に学ぶ(写真下)なかで、お互いの距離がぐっと縮まってきました。
ハピネス分校では、児童生徒も大人も、誰もが喜びや幸せを実感できる学校づくりを、これからも大切にしていきます。

