先日の発育測定に始まり、ハピネス分校では健康診断のシーズンを迎えました。
ハピネス分校では、学びへのアクセスとともに、自分の心身の健康状態をアセスメントすることへのアクセスも、「100パーセント」をめざしています。
昨日は、校医の先生をお招きし耳鼻科検診が行われました。本日から尿検査の提出が始まり、こどももしっかりと取り組んでいます。
「自分の体を知ることは、自分を大切にすること」
そんなスタッフの話しを胸に、こどもは一つひとつの診断を自分事として受け止めています。検診後には「健康だと分かって安心した!」「これからも体調に気をつけたい」という頼もしい感想も届きました。
6月まで、眼科や歯科など様々な検診が続きます。これらを通して、こどもは、自分の体と健康についての気付きや知見を深めていきます。
こどもの主体的で健やかな心身の成長を、スタッフ一同温かく見守り、支援してまいります。

