主体的な学びの時間には,様々な教科の学びが展開されています。
本日の主体的な学びの時間(理科)では,こどもが「糸電話」を作り,音が伝わる仕組みについて学びました。
「どうして声が聞こえるのか」,「糸が緩んでいるとどうなるのか」など,糸電話を使って色々と実験をしながら,音が伝わる仕組みをスタッフと一緒に考えました。
「糸を長くしても声は伝わるのか?」という疑問に対して,5メートルほどの長さの糸電話を作ったこども。
糸電話の製作,実験を通して,こどもは色々なことを学び,それを理解したこどもの表情は満足感に溢れていました。
ハピネス分校では,こどもが,学ぶ喜び・探究する幸福感を実感するよう,主体的な学びを支えていきます。

