主体的な学びの時間(図画工作科、技術・家庭科技術分野)に,教室でこどもが使うボックスを作りました。
4段に仕切られた,こどもの教科書等を入れるための収納用のボックスです。
工具は,インパクトドライバーを使いました。
こどもは,以前本棚を作りましたが,家具を作るのは初めてのことです。
最初は戸惑っていましたが,作業に慣れてくると,自分でどんどん工程を進め,あっという間に4つのボックスを作り上げました。
「インパクトドライバーで,ネジを打ち込むのが楽しかった。」「また作る時もやります。」とこどもは感想を述べ,日常生活をよりよくするとともに,ボックスを作り上げた満足感とみんなの役に立っているという自己有用感が高まり,次の学びに対する意欲を示していました。
ボックスを作り上げた後には,「教室に持って行きましょうか。」と自分から進んで完成したボックスを教室に移動させました。

