令和8年3月16日(月),うみハピネス多目的ホールにおいて,第1回卒業証書授与式が挙行されました。
ハピネス分校の第一期生となる9名が,晴れて卒業の日を迎えました。
当日は,9年生の卒業を祝うかのように,空にはすがすがしい青空が広がっていました。
卒業生は,高校の学生服や私服など,それぞれが思い思いの服装を身にまとい,晴れやかな表情で入場しました。
会場中に温かい拍手が響き,厳粛な雰囲気の中にも和やかさが感じられました。
卒業証書授与の呼名は,対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で行われました。
来賓祝辞では,宇美町長 安川茂伸様より「宇美町に生まれ育ったこと,ハピネス分校の第1回の卒業生であることに誇りをもって生きていってください」と温かいお言葉をいただきました。
祝辞を聴く卒業生の表情からは,これからの進路に向けた決意や希望が感じられました。
また,在校生として参加する1年生から8年生の凛とした姿も素晴らしく,心のこもったあたたかい送辞を先輩に届けました。
そして,卒業生答辞では,この一年間の学びや仲間・後輩・スタッフとの交流,そして,家族への感謝の気持ちなど,9名それぞれの熱い思いがつづられていました。
答辞の際には,9年生が涙ぐむ場面も見られ,真心込めて,最後まで自分の言葉で思いを伝えました。
ハピネス分校第一期生の皆さんのこれからの人生が,希望に満ちたものとなることを心より願っています。
ハピネス分校の9年生の皆さん,ご卒業誠におめでとうございます。


