朝の語らいの時間に,「今日は何の日?」と尋ねました。
三月十日・・・,さんがつとおか・・・,さんとう・・・,さとう!「砂糖の日!」
10分ほどの短い語らいの時間の中で,「へー」や「ふーん」,「知らなかった」と,こどもは新たな学びを得ることができました。
甘くておいしい「砂糖」は,何からできているのか。さとうきびやてんさいが,どこで収穫されているのか。生産量はどっちが多いのか。
大好きなジュースやケーキ,チョコレート,アイスクリームに入っている砂糖の量が分かる資料を見て,「えーっ」「おいしいけど,食べ過ぎると体によくないんだ。」「気をつけよう。」とこどもは話していました(写真上)。
また,主体的な学び(生活科,技術・家庭科)の時間には,今年度最後の「貴船保育園児との交流を通した学び」があり,2名のこどもが学びを選択しました。
天気が良く,こどもは園児と元気に広場を走り回りました。
園児から慕われたこどもは,「あー,疲れた」と汗だくになって,笑顔でハピネス分校に戻ってきました(写真下)。

