「宇美68」の塗り絵プロジェクトにハピネス分校の4年生が参加しました。
「宇美68」とは,宇美町を愛する有志の方々の集まりで,宇美町がさらに活気づくように「うみマルシェ」「町立図書館への本の贈呈」などに取り組まれています。
その取組の一つとして,「塗り絵プロジェクト」があり,68のデザインに色を塗る取組に,毎年,宇美町内の小学4年生が挑戦しています。
ハピネスでは,2名のこどもが応募しました。
一人は,この一年間で宇美町の自然の豊かさをにふれ,四季を描いた作品を制作しました。
もう一人の作品は,ワンヘルスの時間にお世話になった県民の森をイメージし,優しい色で虹が描かれています。
自分の思いやイメージを大切にした二人の温かな作品が,見事に「宇美68賞」をいただきました。
