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【ハピネス分校トピックス】1月29日(木曜日)福祉体験を通した学習でみんなハピネスになりました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月29日更新

 宇美町社会福祉協議会と希望学園のスタッフの方に,福祉体験を通した学習でご支援いただきました。

 「福祉(ふくし)」の意味を教えていただき,「ふ」は「ふだんの」,「く」は「くらしの」,「し」は「しあわせ」という意味であることを学びました。

 普段何気なく暮らしている中で,生活に不便を感じることがないように社会福祉協議会の方や希望学園の方は,日々取り組まれているそうです。

 福祉体験を通した学習の3回目は,(1)ハピネスの中にある不便を感じる人がいなくなるためのお知らせマーク探し,(2)視覚障がい者が安全に歩行するためのシグナルである白状体験を行いました。

 朝の語らいの時間に,事前に調べたマークについての学びと社会福祉協議会の方の説明資料をヒントに,ハピネスの中のお知らせマークを探しました(写真上)。

 「点字ブロック」,「誰でもトイレ」,「エレベーター」,「手すり」,「スロープ」,「点字シール」,「音の出る案内アナウンス」,「自動ドア」など,ハピネスにはたくさんの工夫があり,ハピネスを利用される方みんなに優しい施設だということがわかりました。

 白状体験では,アイマスクをして白状を使って外からハピネスに入り,2階のハピ中教室に行く体験をしました(写真下)。

 体験を通して,「点字ブロックは2種類ある」,「ぽつぽつの丸いマークは,危険があることを知らせている」,「白状を20cmあげてあるときは,手伝いをお願いしたいサイン」など,知らないことをたくさん学びました。

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