ハピネス分校の学びでは,課題を自己選択・自己決定しています。
中学生は,進学や進級に向けて学びを進めたり,自分の心身の状態で学びを選択したりしています。
小学生は,自分で選択が難しい時があるため,上級生がアドバイスをして,学びのヒントとしています。
自分でオーダーをできないこどもに,上級生が「これはどう?貸してあげるよ。」と声をかけ,こどもはにっこりと笑顔を見せます。
学習している時には,「次,どうしたい?」「こんな遊びもできるよ」と上級生が下級生にアドバイスをする場面があります。
このようにアドバイスをした上級生は,1,2学期は中学生に「これしてみたら?」「僕も一緒にしようか。」と声をかけてもらっていたこどもです。
ハピネス分校では,先輩の学びと優しさが下級生の学びを深めています。
ハピネス分校では,「会いたい仲間」が「参加したい学び」になり,「行きたい学校」になるように支援していきます。
