主体的な学びの時間に,こどもは様々な教科の学びを進めています。
算数,数学科の学習では,「こうやって解くんだよ」「ありがとう~」などと,穏やかな言葉のやり取りを通して,友達と協力しながら,タブレットドリルの計算問題に挑戦する姿が見られました(写真上)。
また,生活科,家庭科の学習では,「ペンケースを作ってみたい!」というハピ中の生徒のオーダーから,ミシンを用いて製作に取り組みました。
「ぼくも混ぜて~」と関心を寄せたハピ小の児童も一緒に学習を進めました(写真中)。
完成したペンケースを見たこどもは,「すごい!」「上手だね!」と仲間の頑張りに賞賛の声を送りました(写真下)。
ハピネス分校では,こども同士が協力して学ぶことを通して,課題解決しようとする粘り強さが高まっています。


