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(8)~(11)古紙・古布類

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

 古紙・古布類の出し方や分け方について説明します。

紙袋やレジ袋に入れるか、ひもで十字に縛ってください

家庭ごみは、紙袋やレジ袋に入れるか、ひもで十字に縛ってください

 家庭で出た古紙・古布類は、紙袋やレジ袋に入れるか、ひもで十字に縛って出してください。
そのとき、中身が見えるように、袋の口は開けたままにしておいてください。

事業所ごみは、紙袋やレジ袋に入れるか、ひもで十字に縛ってください

 事業所で出たごみのうち、一般廃棄物については宇美町で処理することができます。
ただし、事前に申請が必要です。詳細はこちらをご確認ください。(宇美町の別のページにジャンプします。)

 事業所で出た古紙・古布類は、紙袋やレジ袋に入れるか、ひもで十字に縛って出してください。

毎週1回、朝8時から収集します

 古紙・古布類は毎週1回収集します。収集日は行政区によって異なりますので、下表をご確認ください。

他のごみとは異なり、朝の8時から収集しますので、必ず朝8時までにごみを出してください。遅れると収集できません。

行政区別古紙・古布類の収集日
行政区収集日(毎週1回)
黒穂・柳原・桜原・福博中央・上の原・障子岳・三原・神山手毎週 月曜日
とびたけ1・飛岳2・飛岳3毎週 月曜日
宇美東・福博鎌倉・林崎・浦田・山ノ内毎週 火曜日
炭焼3・原田下・原田中央・四王寺坂1・四王寺坂2・四王寺坂3毎週 火曜日
辻荒木・井野・平成・ひばりが丘1・ひばりが丘2・ひばりが丘3毎週 木曜日
上宇美2・上宇美本通り・上河原・馬場・下宇美毎週 木曜日
早見・上宇美1・大名坂毎週 金曜日
鎌倉・新成・原田上・明治町・仲山・四王寺・炭焼1・炭焼2・炭焼4・大谷・末広・貴船毎週 金曜日

月別ごみの収集日一覧表はこちらをご参考ください。(宇美町の別のページにジャンプします。)

お盆と年末年始はごみ収集を休みます

 お盆(8月13日~8月15日)と年末年始(12月31日~1月3日)は、ごみ収集をお休みします。

出せるもの

五十音順ごみの分け方と出し方一覧表はこちらで確認できます。(宇美町の別のページにジャンプします。)

古紙・古布類に出せるものの例

古紙・古布類に出せるもの

古紙・古布類は次の1~4それぞれに分けて出してください。

  1. 新聞:新聞紙だけ(※折込チラシは雑紙類にまとめてください。)
  2. 雑紙類:牛乳パック、パンフレット、コピー用紙、包装紙、週刊誌、絵本、教科書、ノート、漫画本、菓子箱、封筒、紙袋、ボール紙、折込チラシなど
  3. ダンボール:ダンボールだけ(※菓子箱などに使われている厚紙のボール紙は雑紙類にまとめてください。)
  4. 古布類:毛布、タオルケット、シーツ、和服・洋服など衣類(着物、ジャンパー、コート、かなど)

お問い合わせの多いもの、間違いやすいもの

次のようなものは、古紙・古布類として出すことができます。

  • 辞書・カタログ・広報誌・説明書など紙でできた冊子…2.雑紙類
  • カーテン・テーブルクロスなど大きな布…4.古布類

次のようなものは、古紙に出しても回収されないので、もえるごみに出してください。

紙に特殊な加工を施してあるものは、製紙原料にならないので、古紙として出すことはできません。こういったものを禁忌品(きんきひん)と呼びます。次のような禁忌品はもえるごみに出してください。

  • 紙パックの内側にアルミが貼られたもの
  • 粘着物のついた封筒(粘着部分を切り取れば、残りは古紙の雑紙類として出すことができます。粘着部分はもえるごみです。)
  • 油紙
  • 印画紙に印刷された写真
  • 合成紙(プラスチックと合成して強化してあるものなど)
  • 感熱紙(Fax用紙やレシートなど)
  • カーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 圧着はがき(親展はがきなどのバリッと剥がして中身を読むもの)
  • 感光紙(青焼きコピー紙など)

次のようなものは、古布に出しても回収されないので、もえるごみに出してください。

 古布として集めた布類は、例えば、状態の良いものはそのまま衣服として、それ以外のものは工業用ぞうきんとしてリデュースされたり、リサイクルされたりします。次のようなものはリデュース・リサイクルに適さないので、もえるごみに出してください。

  • 綿が入ったもの(布団、座布団、ぬいぐるみなど)
  • 毛糸で編んであるようなもの(セーターなど)
  • 汚れがひどいもの 

オトクです! そのごみ、資源化できませんか?

ごみ袋代の節約につながります

 普段何気なくもえるごみに出しているものでも、実は資源として活用できるものが意外にたくさんあります。
例えば、お菓子の紙箱や封筒、コピー用紙は古紙類、毛布や着古した衣類は古布類として出すことができます。

 もえるごみの家庭用指定袋(10枚入り)は、ミニが180円、中サイズが300円、大サイズで500円で販売されています。
一方、古紙・古布類には指定袋がないので、紙袋やレジ袋に入れたり、ひもで十字にしばったりするだけでかまいません。

 つまり、今までもえるごみに出していた資源を、資源ごみに出すだけで、ごみ袋代を節約することができます!

宇美町のお金の節約にもつながります

 もえるごみに混じったこれらのごみを資源ごみに出していただければ、処理費が高いもえるごみを減らすことができます。
 また、資源ごみから得られる資源(例:紙や布)を売却することで、資源ごみの処理費を減らすことにもつながります。

あなたも、もえるごみの資源化にご協力ください!