【心理教育プログラム研修】
本校の藤原主幹教諭による「心理教育プログラム研修」を行いました。
「社会性」について、そして社会性を高める活動について教えていただきました。
中でも、構成的グループエンカウンターは、社会性を育む上で有効な活動です。
実際に教職員でやってみました。
「マシュマロチャレンジ」です。
グループで協力して、限られた材料で一番高いタワー「マシュマロタワー」を作る活動です。
タワーを作った後の「振り返り(シェアリング)」が大切であることを教わりました。
「グループでどんな話し合いをしたか」
「うまくいったことは何か」
「意見が違ったとき、どうしたか」
「誰かのアイデアが生かされた場面は」
「一人ではなく、みんなでやるよさは何だったか」
など、協力するとはどういくことか、人と繋がることってどういくことかなど、体験を通して考える活動です。
この他にも、こどもたちの社会性を育む活動を今後考えていきます。
2学期がこどもたちにとって楽しいものになるよう、全職員で精進して参ります。
藤原先生、楽しい研修をしていただき、ありがとうございました!