【こどもが主役になるように】
本年度は、「こどもが主役」の教育活動をすすめています。
こどもが「楽しい!」「やってみたい!」「よし!考えるぞ!」「発表もがんばるぞ!」と思えるような、意欲あふれる授業になるように、先生たちもがんばっています。
4年生では、国語科の学習で、自分たちで「問い」をたて、問いの答えを教科書の叙述をもとに考えていく授業を行っています。
「問い」を解決するために、教科書の物語をしっかりと読んでいくこと、そして、そこから自分がどう考えるか、どんなことを感じたのか、書いていきます。
iPadを使って予習をしてきます。びっしりと自分の考えを入力してくる4年生!すばらしいです!
そして、友だちと交流します。交流したら、さらに自分の考えを深めることができます。
こどもたちは、この学びをとても楽しんでいます。一生懸命に考える姿は、見ていてとても感動します!
こどもたちのはじめの考えが、ともだちと話し合ったり、先生からの問いかけに答えたりするうちに、どんどん深まっていくのが分かります。
こどもたちが、教科書の叙述をもとに、深く考え、友だちと交流する中でさらにいろいろな考えにふれて、学びを楽しむ姿がとても素晴らしいです!
先日は、古賀西小学校の西村眞輝先生にお越しいただき、国語科の指導方法についてご指導をいただきました。 ありがとうございました。
今後も、こどもたちが主役になる授業、こどもたちが前のめりになる授業を実践できるよう、全職員で精進して参ります。