【あじさい月間】
6月は、「あじさい月間」で読書強調月間です。
図書司書の先生から、各クラスにペープサートや読み聞かせなどをまじえた「あじさい月間」の説明が行われています。
図書司書の先生が、おもしろい取組をしてくださいました。
「わかくさ占い」です。
この中から、1日1枚だけ「引く」ことができます。
その紙には、オススメの本が書かれています。
中には、プレゼント付きの紙が入っているそうです。
この「わかくさ占い」の紙は、4,5,6年生のこどもたちが、オススメの本を書いてくれています。
あじさい月間では、特別に3冊借りることができます。
1冊は好きな本、
2冊目は物語などの読み物、
3冊目は何を借りようかな~と迷った人は「わかくさ占い」で、4年生~6年生が書いてくれたオススメの本を選びます。
中には、「校長先生のしおり」がプレゼントされる紙も入っているそうです。
中休みの図書室の様子です。
たくさんのこどもたちがおとずれています。
「わかくさ占い」のまわりは、こどもたちでいっぱいです!
図書委員さんも一生懸命に貸し出しの受付をしています! ありがとう!
5年生の児童が教えてくれました。
「校長先生、本っておもしろいです。」
とっても嬉しかったです!
この「あじさい月間」を通して、たくさんのこどもたちが図書室に訪れることを願っています。
そして、先ほどの5年生の児童のように
「本っておもしろい!」
って言ってくれる児童が、たくさんたくさん増えていくことを願っています。