【学校運営協議会でサポーター交流会】
本年度最後の学校運営協議会を行いました。
今回は、初めての試みで「サポーター交流会」を行いました。
5年生と学校運営協議会のみなさんとの交流会です。
5年生が前もって考えていた「すみよいまち(校区)とは、どんなまち(校区)なのか」「自分たちにできることは何か」などをプレゼン発表しました。
学校運営協議会委員のみなさんの意見も聞き、自分たちでできそうなことを決定していきました。
こどもたちが考えた「すみよいまち(校区)」は、
〇犯罪が少なく安心できるまち
〇自然豊かなきれいなまち
〇地域のみんなが仲のよいまち
〇事故が少なく安全なまち
〇ポイ捨てをしないきれいなまち
〇もっと楽しく遊べるまち
です。
そのためにこどもたちが考えた方法は、
〇外灯を増やしてもらうようにお願いする
〇気がついた人がゴミ拾いする
〇地域のおじいちゃんおばあちゃんと交流会をする
〇危険を知らせる看板作りをする
〇ゴミを拾ってきれいにする大会をする
〇呼びかけやポスター貼りをする
〇張り紙やゴミ箱を増やす
〇友だちや家族を呼んでみんなで遊ぶ
です。
学校運営協議会のみなさんにアドバイスをもらいながら、すぐにできることを話し合っていきました。
結果、5年生が決めたことは
〇あいさつをする!
〇ゴミ拾いのよびかけポスターを作る!
〇自主的にゴミ拾いする!
です。
早速今日からできそうです。
このように時間をとって自分たちのまちについて話し合えたこと、地域のみなさんの熱い思いを聞けたこと、大変意義のある時間となりました。
今後、5年生が決めて実行していることが、全校に広まればいいなと思っています。
学校運営協議会委員のみなさま、本日はご協力をいただき大変ありがとうございました。