10月27日(火曜日)、5年生が、国語科物語「大造じいさんとガン」の学習において、まず、「椋鳩十さんは、どうして『大造じいさんとガン』という題名を付けたのだろう」という学習課題に対する生成AIの回答3つのうち、どの回答に賛成か、付箋ツール「ふきだしくん」に打ち込みました。
次に、教員が「ふきだしくん」のボードに貼り付けられたクラス全員の付箋のテキスト内容を、生成AIが自動で読み取って要約する「要約ショート」ボタンをクリックすることにより、児童はクラスが1つの回答にまとまらずに割れていることを知りました。
どの回答が最適なのか友達の考えを聴きたいと思った児童は、さらに、思考ツールの一種「Xチャート」を活用して、グループで学習課題の応えをまとめました。
そして、そのグループの応えを電子黒板を使い、クラスに説明していました。