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市町村税の種類

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

税金には国に収める「国税」と地方公共団体に納める「地方税」とがあります。地方税はさらに、都道府県に納める「都道府県税」と市町村に納める「市町村税」に分けられます。

普通税

直接税

市町村民税個人市町村民税・・・市町村に住所のある個人にかかります
法人市町村民税・・・市町村に事務所・事業所のある法人にかかります
固定資産税土地や家屋、事業に使う償却資産にかかります
軽自動車税二輪のバイク、軽自動車を所有している人にかかります
特別土地保有税(停止)一定規模以上の土地を所有するまたは取得したときにかかります
間接税市町村たばこ税卸売販売業者などが小売販売業者に売り渡したたばこの本数に応じてかかります
目的税直接税国民健康保険税国民健康保険の被保険者である世帯主にかかります
間接税入湯税温泉地の温泉に入浴したときにかかります

※1
 直接税・・・税を負担する方と納める方が同じである税
 間接税・・・実質的に税金を負担する方と,それを納める方が異なる税(消費税など)
※2
 普通税・・・税収の使い道を特定せずに一般の行政経費に充てるために課税される税金
 目的税・・・最初から特定の経費に充てる目的で課税される税金

町税について

個人の町民税

個人の町民税は前年1年間の所得に応じて課税される所得割と、一定以上の所得がある人に課税される均等割の2種類があります。
詳しくは「個人町民税(住民税)の概要」をご覧ください

法人市町村民税

町内に事務所、事業所または寮などがある法人等(株式会社・有限会社など)に課される税金です。
詳しくは「法人町民税の概要」をご覧ください。

軽自動車税

軽自動車税は、原動機付自転車、2輪の小型自動車・軽自動車(2輪の軽自動車を含む)小型特殊自動車の所有者に対してかかる税です。
詳しくは「軽自動車税の概要」をご覧ください。

固定資産税

土地や家屋、事業に使う機械などの償却資産を持っている人にかかります。
詳しくは「固定資産税の概要」をご覧ください。

町たばこ税

町たばこ税は、たばこの製造業者特定販売業者および卸売販売業者が、町内小売販売業者に売り渡した“たばこ”に対して課されるものです。
この税金は、たばこの消費に対して課税されるもので、私たちが購入するたばこ代金の中に含まれています。