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軽自動車税の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

軽自動車税とは

軽自動車税は、原動機付自転車、小型特殊自動車、軽自動車(二輪の軽自動車含む)、
二輪の小型自動車(これらを「軽自動車等」といいます。)に課税されます。

軽自動車税を納める方(納税義務者)

その年の4月1日現在、「主たる定置場」が宇美町内にある軽自動車等を所有している方です。
登録のあった軽自動車を所有しなくなっても、廃車手続きを行うまで実態とは関係なく、税金は
かかり続けます。軽自動車等を所有しなくなる場合には、必ず廃車の手続きを行ってください。 
*「主たる定置場」とは、軽自動車の運行を休止した場合において、主として駐車する場所を
いいます。 通常は、所有者(使用者)の住所地となります。なお、軽自動車と小型自動車に
ついては、 車検証等に記載された「使用の本拠の位置」が主たる定置場となります。

納税について

軽自動車税の納期は年1回で、納期限は5月末日(末日が土日の場合は翌月曜日)です。
5月初旬ごろに納税通知書(納付書)を送付しますので、納期限までに納付をお願いします。
納税には、便利な口座振替をご利用ください。

*車検時の納税証明書について

軽自動車の車検時に必要な納税証明は、軽自動車税納税通知書右端の「軽自動車税納税
証明書」を 切り取ってご利用ください。ただし、領収印のないものや、証明書有効期限欄が
「*」で 抹消されている ものは、利用できません。紛失などの理由で、車検用の納税証明書が
必要な場合は、 申請してください。 (申請書はコチラ [PDFファイル/62KB]

税率

税制改正により、軽自動車税の税率が変更されます。

原動機付自転車・小型特殊自動車・二輪の小型自動車・二輪の軽自動車

平成28年度から、新税率が適用されます。

税率

 

車種区分

税  率

平成27年度

までの税率

平成28年度

からの税率

原動機付自転車

二輪

50ccまたは0.6Kw以下のもの

1,000円

2,000円

50ccまたは0.6Kwを超え

90ccまたは0.8Kw以下のもの

1,200円

2,000円

90ccまたは0.8Kwを超え

125ccまたは1.0Kw以下のもの

1,600円

2,400円

ミニカー

三輪以上のもの(一定の構造のものを除く。)で、20ccまたは0.25Kwを超えるもの

2,500円

3,700円

小型特殊

自動車

農耕作業用(トラクタ等)

1,600円

2,400円

その他(フォークリフト等)

4,700円

5,900円

二輪の軽自動車(125ccを超え250cc以下のバイク)

2,400円

3,600円

二輪の小型自動車(250ccを超えるバイク)

4,000円

6,000円

 

 三輪及び四輪の軽自動車

最初の新規検査年月(車検証の「初度検査年月」)により、税率が異なります。

★新規検査年月(初度検査年月)とは・・・

初めて車両番号の指定を受けた年月を示す項目です。

車検証

税率

車種区分

現行税率

新税率

重課税率

平成27年3月31日以前に新規検査を受けた車両

平成27年4月1日以降に新規検査を受けた車両

最初の新規検査から13年を経過した車両

軽自動車

三輪(660cc以下)

3,100円

3,900円

4,600円

四輪以上

(660cc以下)

乗用

自家用

7,200円

10,800円

12,900円

営業用

5,500円

6,900円

8,200円

貨物用

自家用

4,000円

5,000円

6,000円

営業用

3,000円

3,800円

4,500円

 

◆現行税率
平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両で、最初の新規検査から13年を経過する
まで適用されます。
◆新税率
平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両で、最初の新規検査から13年を経過する
まで 適用されます。
◆重課税率
グリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を経過した車両に対し、平成28年度分の
軽自動車税率より、新税率の約20%の重課税率が適用されます。
ただし、動力源または内燃機関の 燃料が電気・天然ガス・メタノール・ガソリン電気併用の軽自動車
及びけん引車は、重課税率の対象外 となります。

<参考>

★平成28年度以降、重課税率適用となる車両の新規検査年月 
 重課適用年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

新規検査年月

平成14年以前

平成16年3月以前

平成17年3月以前

 
※本来であれば、平成28年度より重課税率の対象となるのは、新規検査年月が「平成15年3月
以前」の 車両となりますが、車検証の様式変更が行われた平成15年10月14日以前に新規検査を
受けた車両に ついては、新規検査年月の「月」が記載されていないため、新規検査を平成15年の
3月以前に受けたのか、 4月以降に受けたのかが判断できません。そのため、新規検査月が記載
されていない場合には、「その年の 12月」に検査を受けたものとみなします。

三輪及び四輪の軽自動車にグリーン化特例(軽課)が適用されます

平成27年度中(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)に最初の新規検査を受けた
車両で、 排出ガス性能及び燃費機能の優れた環境負荷の小さなものについては、
平成28年度の1年間に限り、軽自動車税を軽減する特例措置(グリーン化特例)が適用されます。
 

車種区分

税率(年税額)

電気自動車等(※1)

ガソリン・ハイブリット車(※2)

平成32年度燃費基準+20%達成車(貨物用は平成27年度燃費基準+35%達成車)

平成32年度燃費基準達成車(貨物用は平成27年度燃費基準+15%達成車)

【新税率の75%減】

【新税率の50%減】

【新税率の25%減】

軽自動車

三輪(660cc以下)(※3)

1,000円

2,000円

3,000円

四輪以上

(660cc以下)

乗用

自家用

2,700円

5,400円

8,100円

営業用

1,800円

3,500円

5,200円

貨物用

自家用

1,300円

2,500円

3,800円

営業用

1,000円

1,900円

2,900円

 
※1:電気自動車及び天然ガス自動車(平成21年排出ガス10%低減)
※2:ガソリン車・ハイブリット車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車
   (★★★★低排出ガス車)に限ります。
※3:三輪の軽自動車については、自動車検査証の「用途」欄に記載される「乗用」または
   「貨物」の区分と、適用される燃費基準の達成割合に応じて税率を軽減します。
*燃料基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

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