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矢羽根型路面表示を設置した道路における自転車の通行ルールについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月21日更新

矢羽根型路面表示とは?

 矢羽根型路面表示とは、自転車の通行位置と方向を明示して、自転車の安全な通行を促すものです。自転車利用者だけでなく、自動車ドライバーに対しても、車道上の自転車通行位置を知らせる法定外の路面表示です。

現在、宇美町内に矢羽根型路面表示を施している道路はありませんが、他市町でこの路面表示を見かけた際には走行に注意してください。

自転車の通行ルール

 

自転車は車道が原則

矢羽根に沿って、左側を通行しましょう。

普通自転車の運転者が歩道を通行することができる場合

・歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識や表示があるとき

・13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者や身体の不自由な人が普通自転車を運転しているとき

・車道または交通の状況から、自転車の通行の安全を確保するためやむを得ないとき

右折時は二段階で

交差点では、矢羽根に沿って通行しましょう。

矢羽根の上に車両があるときは

駐停車車両を避けるときは、右側後方を確認しましょう。