ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織で探す環境農林課高濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む機器の処分期間について

高濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む機器の処分期間について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月28日更新

高濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)を使用した機器の処分期間が義務付けされました

 平成28年8月に改正されたPCB特別措置法が施行され、高濃度PCBを使用した機器を、原則下記期間までに、中間貯蔵・環境安全事業株式会社に処分委託することが義務付けられました。また法改正に伴い、届出内容の変更、追加が行われています。

               

   高濃度PCB使用機器処 分 期 間        
PCBを使用した機器ごとの処分期間
大型変圧器・コンデンサー等H 30.3.31まで
安定器及び汚染物等H 33.3.31まで

 所有する機器にPCBが含まれていることが判った場合は、速やかに、管轄の県保健福祉環境事務所(宇美町の管轄は宗像・遠賀保健福祉環境事務所)に連絡してください。

 

 

1977年(昭和52年)3月までに建設された事業用の建物をお持ちの方へ

 照明器具に、有害物質であるPCBを含む安定器が使用されている恐れがありますので、電気工事業者等に依頼するなどして点検をお願いします。PCB安定器をお持ちの場合は、2021年3月31日までに処分を行わなければなりません。

 製造から40年以上が経過するPCB使用安定器は、劣化して破裂し、PCBが漏えいする事故が発生しています。このような事故は一度調査してPCB使用安定器が存在しないとされた建物でも起きていますので、全数調査を行うようにしてください。

 ※なお、一般家庭用の蛍光灯等の安定器にはPCBが使用されたものはありません。

 ⇒  PCB安定器チラシ [PDFファイル/580KB]

チラシ(表)チラシ(裏)

 

問い合わせ

宗像・遠賀保健福祉環境事務所

Tel:(0940)36-6322

県庁ホームページ(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/pcb.html<外部リンク>


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)