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「薬草栽培」による農業所得向上及び地域活性化対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日更新

宇美町では、薬草を含めた様々なハーブを総称した「うみまちハーブ」を栽培することで中山間地域の農業問題を解決し、地域の活性化を図る目的で政策として推進しています。

 

【うみまちハーブの一例】

薬草

※中山間地域の問題点とは・・・山間部に面した農地で、「耕地面積が狭い」、「鳥獣被害が大きい」、「農作業効率が悪い」、「日照・天候の影響を受けやすい」等が挙げられます。また、農業人口の減少や高齢化の進行等に伴う担い手不足が深刻になっています。

 

具体的には、町内の耕作されていない土地及び山間部に面した農地の条件にあった「うみまちハーブ」を栽培します。この栽培は特殊な農機具は不要で軽作業が多いため女性や高齢者でも可能です。現在は、栽培面積拡大を図り組織化された「宇美町薬用作物生産部会」として活動されています。取組内容については下記のデータに記載していますのでご参照ください。


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