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事業系ごみの出し方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月4日更新

 ごみ処理については、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』により、処理方法などが規制されています。

第三条には「 事業者は、その事業活動に伴つて生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」

第十一条 には「事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならない。」と定められています。

 宇美町では事業系一般廃棄物については収集を行いますが、ごみの量や種類を把握するため申請書を提出していただいております。

申請内容に変更等がありましたら、再度届出をお願いいたします。

 なお、産業廃棄物については、その種類により専門の許可を持った業者に処理を委託してください。

処理先がわからない場合は、公益社団法人福岡県産業資源循環協会 Tel:092-651-0171へお問い合わせください。

産業廃棄物の種類と具体例

 種  類具  体  例
(公益社団法人福岡県産業資源循環協会ホームページより抜粋)

らゆる事業活動に伴うもの

(1)燃え殻石炭がら、焼却炉の残灰、炉清掃排出物、その他の焼却残さ
(2)汚泥廃水処理後及び各種製造業生産工程で排出された泥状のもの、活性汚泥法による余剰汚泥、ビルピット汚泥、カーバイトかす、ベントナイト汚泥、洗車場汚泥、建設汚泥等
(3)廃油鉱物性油、動植物性油、潤滑油、絶縁油、洗浄油、切削油、溶剤、タールピッチ等
(4)廃酸写真定着廃液、廃硫酸、廃塩酸、各種の有機廃酸類等、すべての酸性廃液
(5)廃アルカリ写真現像廃液、廃ソーダ液、金属せっけん廃液等、すべてのアルカリ性廃液
(6)廃プラスチック類合成樹脂くず、合成繊維くず、合成ゴムくず(廃タイヤを含む)等、固形状・液状のすべての合成高分子系化合物
(7)ゴムくず生ゴム、天然ゴムくず
(8)金属くず鉄鋼、非鉄金属の破片、研磨くず、切削くず等
(9)ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずガラス類(板ガラス等)、製品の製造過程等で生じるアスファルト、コンクリートくず、インターロッキングブロックくず、レンガくず、廃石膏ボード、セメントくず、モルタルくず、スレートくず、陶磁器くず等
(10)鉱さい鋳物廃砂、電気炉等溶解炉かす、ボタ、不良石炭、粉炭かす等
(11)がれき類工作物の新築、改築又は除去により生じたコンクリート破片、アスファルト破片その他これらに類する不要物
(12)ばいじん大気汚染防止法に定めるばい煙発生施設、ダイオキシン類対策特別措置法に定める特定施設又は産業廃棄物焼却施設から発生するばいじんであって、集じん施設によって集められたもの
特定の事業活動に伴うもの(13)紙くず建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去により生じたもの)、パルプ製造業、製紙業、紙加工品製造業、新聞業、出版業、製本業、印刷物加工業から生ずる紙くず
(14)木くず建設業に係るもの(範囲は紙くずと同じ)、木材又は木製品製造業(家具製品製造業)、パルプ製造業、輸入木材卸売業から生ずる木材片、おがくず、バーク類等
(15)繊維くず建設業に係るもの(範囲は紙くずと同じ)、衣服その他繊維製品製造業以外の繊維工業から生ずる木綿くず、羊毛くず等の天然繊維くず
(16)動植物性残さ食料品、医薬品、香料製造業から生ずるあめかす、のりかす、醸造かす、発酵かす、魚及び獣のあら等
(17)動物系固形不要物と畜場において処分した獣畜、食鳥処理場において処理した食鳥
(18)動物のふん尿畜産農業から排出される牛、馬、豚、めん羊、にわとり等のふん尿
(19)動物の死体畜産農業から排出される牛、馬、豚、めん羊、にわとり等の死体
(20)上記の19種類の産業廃棄物を処分するために処理したもの(コンクリート固化物など)
(21)1~20の廃棄物、航行廃棄物、携帯廃棄物を除く輸入された廃棄物