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小児・AYA世代のがん患者の在宅療養支援について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月6日更新

小児・AYA世代がん患者在宅療養生活支援事業について

  宇美町では、小児・AYA世代のがん患者の方が、自宅で自分らしく安心して日常生活を送ることができるよう、在宅介護サービスにかかる費用の一部を

 助成​し、患者さんとご家族の負担を軽減します。

 

 AYA世代とは・・・ 

  AYA(アヤと読みます)世代とは、Adolescent & Young Adult(思春期・若年成人)のことをいい、15歳から39歳の方をさしています。

  この世代は、「小児に好発する小児がん」と「成人に好発するがん」がどちらも発生する可能性がある年代であり、AYA世代に特徴的ながんも存在します。

  患者さんも中学生から就職、結婚、子育てとライフステージが大きく変化する年代であるため、患者さん一人ひとりのニーズに合わせた支援が必要となってきます。

 

対象者

 次のすべての要件に該当する方

  (1) 宇美町内に住民票がある40歳未満の方

  (2) がん患者(介護保険における特定疾病としての「がん」の定義および診断基準に該当する方)

  (3) 在宅療養上の生活支援及び介護が必要な方

  (4) 他の事業において、同様のサービスの利用を受けることができない方

 

対象となるサービス

                    対象となるサービスです。 

 

助成額

 上記のサービスにかかる費用の9割を助成します(1円未満は切り捨て)。

 助成上限額は1月当たり6万円です。​

 

申請の流れ

1.利用申請

 助成を希望する人はサービス開始前に、次の書類を町健康福祉課に提出してください。

 (1) 利用申請書 [Wordファイル/47KB]

     申請者は、対象者本人またはその家族となります。

 (2) 医師の意見書 [Wordファイル/41KB]   

     注意:医師の意見書の作成にかかる文書料は利用者負担になります。

 (3)申請者の本人確認書類(提示のみ)

    【 本人確認書類の例 】

     ・1点で確認できるもの

       運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き)等

     ・2点で確認できるもの​

       健康保険証、写真付きでない住民基本台帳カード等

 

2.利用決定の通知  

 申請内容を審査し、利用が必要と認められた場合は、町から申請者に決定通知書を送付します。

 

3.サービスの利用

​ 自身でサービス事業者と契約し、サービスの利用を開始します。

 

4.サービス利用料の支払い

 サービス事業者から請求された利用料を自身で全額お支払いください。

 

5.助成金の請求

 助成対象経費をひと月ごとに取りまとめて、次の書類を町健康福祉課に提出してください。

 (1) 実績報告兼費用請求書 [Wordファイル/59KB]

 (2) サービス利用を受けた事業所の領収書

 (3) サービス内容・日時・回数・金額等が記載された明細書​

 (3) 申請者名義の通帳の写し(振込先が確認できるもの)

 

6.助成金の支払い

 請求内容を審査し、助成額を指定の口座に振り込みます。

 

7.申請内容の変更や利用停止の手続き

 利用決定の内容に変更が生じた場合や支援事業の利用停止をする場合は、次の書類を町健康福祉課に提出してください。

 (1) 利用変更(廃止)届 [Wordファイル/41KB]