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HPVワクチンのキャッチアップ接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月29日更新

HPVワクチンのキャッチアップ接種     

 宇美町では、予防接種法に基づき、⼦宮頸がん等の病気の発⽣に関わるヒトパピローマウイルス(HPV)​​への​​感染を​防ぐワクチン(HPVワクチン)の定期接種を積極的勧奨の​差控えにより機会を逃した方に​ ​対して、​​​公平な接種機会を​確保する観点から、令和4年度よりキャッチアップ接種​を実施しています。​​
   7⽉中旬に、対象者の⽅へ接種のご案内を郵送致します。お⼿元に届きましたら、必ず内容を​ご確認ください。​

対象者

接種を希望する⼈で、次の2つを満たす⼈

(1)接種当日に宇美町に住民登録がある平成9年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた女性
(2)過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない​方 

(1回接種したことがある方は残り2回、2回接種したことがある方は、残り1回を無料で接種することができます。)

接種期間

令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間

接種方法

県内接種指定医療機関での個別接種

接種費用

無料(全額公費負担のため)

接種するワクチンの種類と接種回数

​  無料で接種できるワクチンは2種類(サーバリックス、ガーダシル)があります。

決められた間隔をあけて、同じワクチンを3回接種します。

HPVワクチンの効果とリスク

 HPVワクチン接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどの副反応や、まれに、重いアレルギー症状や神経系の症状が起こるなどのリスクがあります。​しかしながら、HPVワクチンは、子宮頸がんを予防する効果も分かってきています。​公費で受けられる​HPVワクチンは、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。

​ 国の審議会においても定期的に、報告された症状をもとに、​​ワクチンの安全性の確認をしています。​​

 また、極めてまれですが、​予防接種の副反応による健康被害​が発生した場合は、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を​迅速に救済する制度が​あります。​HPVワクチンの効果とリスクを確認していただき、​接種を希望される方はなるべく早めに接種されてください。

 

予防接種被害救済制度

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_kenkouhigaikyuusai.html<外部リンク>

 

厚生労働省ウェブサイト

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク> 

 

接種に必要なもの

・母子健康手帳
・本人証明書(マイナンバーカード、健康保険証等、住所・氏名・年齢が確認できるもの)
・予診票(医療機関にあります)

実施医療機関

県内指定医療機関(※接種に行かれる際は、事前に医療機関にお問い合わせください。)

※町内の指定医療機関については以下をご覧ください。 

医療機関名 住所 電話番号
いりえ小児科医院 貴船1-11-6     092-932-9600
うみ小児科医院 宇美5-9-28    092-410-2728
おかべ小児科クリニック​   光正寺1-1-18 ​  092-933-7161
岡部病院  ​明神坂1-2-1  092-932-0025
神武医院  ​桜原2-22-1 092-932-0188
​中西内科クリニック ​宇美4-1-3 丸和メディカルビル2階 092-934-0703
山崎産婦人科小児科医院  ​宇美中央1-2-13 092-933-8000 ​

                       (医療機関名:五十音順)

 

町外の医療機関を希望される場合は、直接医療機関へお尋ねいただくか、宇美町役場健康福祉課(092-934-2243)まで、お問い合わせください。