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大将が決めた!インターハイ相撲で優勝!

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月5日更新

松井 奏凪人(まつい かなと) 鳥取城北高校 相撲部

松井奏凪人

松井奏凪人(まついかなと) 鳥取城北高校 3年

宇美小学校 → 宇美中学校 → 鳥取城北高校

 

第100回全国高等学校相撲選手権大会(全国高等学校総合体育大会相撲競技)の最終日が7月28日に高知県立県民体育館で行われ、宇美町出身の松井奏凪人(まつい かなと)さん(鳥取城北高校 相撲部 3年)が、団体戦に大将として出場し、2年連続の5度目の優勝を果たしました。

決勝戦の相手は、決勝トーナメント1回戦から準決勝までの4試合をすべて5-0で勝ち上がってきた強豪校の埼玉栄高校。

先鋒、二陣、中堅、副将の時点で、2-2となり、手に汗握る接戦。

勝敗を決める大将戦を務めたのは、松井奏凪人さんでした。

大将戦の相手は、同日に行われた個人戦の決勝で戦った高山瞬佑(埼玉栄高校)さんで、松井さんは惜しくも敗れていました。

この高校横綱との大一番。「とにかく前に出ることを意識しました」と松井さんが、立ち合いから低く鋭く踏み込んで、下から押して一気に前に出て押し倒して勝負を決めました!

松井奏凪人2

個人戦の雪辱を果たし、鳥取城北高校の2連覇を決めた松井さんは「任せろという感じで、立ち合いは完璧でした」と、プレッシャーのかかる場面での最高の相撲を振り返りました。

松井奏凪人3

今大会のヒーローとなった松井さんは、宇美小学校、宇美中学校出身で、小学生の時は町の子ども相撲大会や糟屋郡の大会に毎年出場し、中学時代は柔道部で活動する傍ら、中体連の相撲競技にも出場し好成績を収めていました。

高校入学時の体重は70キロ弱でしたが、2年半で50キロ近く増量し、稽古量は相撲部随一で、鳥取城北高校相撲部の部訓である「嘘のない稽古」を見事に体現し、努力を積み重ね、全国トップレベルの選手に成長しました。

今後の活躍も期待しています!おめでとうございます!

松井奏凪人3