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下水道に『溶けないティッシュ』を流さないでください

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月1日更新
水洗トイレなどに『溶けないティッシュ』(ティッシュペーパー・ウェットティッシュ・新聞紙・雑誌などの紙類)を流した場合、下水道施設であるマンホールポンプを詰まらせる原因となります。
この詰まりが原因でポンプが停止すると最悪の場合、各家庭から排水ができなくなり、トイレなどから溢れ出すことが考えられます。
また、必要以上に負担がかかるとポンプの交換を早めてしまいます。
今一度、「下水道に流してはいけないもの」をご確認の上、水洗トイレには、水に溶けるトイレットペーパーをご使用してください。
未来の子どもたちのため、宇美町にお住まいの皆さまのご協力をお願いします。

◎下水道に流してはいけないもの
・ティッシュペーパー
・ウェットティッシュ
・新聞紙
・チラシ
・雑誌などの紙類

【トイレに流せる】の表示があっても詰まる?
最近では、赤ちゃんのおしりふきや掃除用の除菌シートなど「トイレに流せる」タイプのウェットティッシュも多く販売されています。
使った後に持ち歩くことが可能で、ゴミ箱の中に溜まっていく心配がないため、手間や衛生面を考えて積極的に使っている人も多いでしょう。
しかし、いくら流せるタイプのウェットティッシュであっても、一度に複数枚流すと配管をつまらせる可能性があります。 基本的に「トイレに流せる」と記載のある商品は、1枚ずつ流すことを前提として販売されています。
そのため、複数枚流すとそれらがくっついたり絡まったりして形が崩れないまま流れてしまうのです。
水に流せるタイプのウェットティッシュを使用される場合は、1枚ずつ流すことを徹底しましょう。