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窓口事務相互応援協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月30日更新

職員のコロナウイルス感染による窓口事務への影響に備えるため、4月21日(水)に窓口事務相互応援協定を結びました。

協定を結んだのは宇美町、志免町、須恵町の糟屋地区南部3町で、21日、3人の町長が宇美町役場で協定書に署名しました。

この協定は、いずれかの役場の職員が新型コロナウイルスに感染し、出勤停止などの事態が生じた場合、他の2つの町が同じ職務の職員を派遣して支援にあたることを定めています。

相互応援の対象となるのは、戸籍や町民税、介護保険など住民生活に不可欠な12項目の基幹業務で、係長級以上の職員が派遣され助言にあたることになっていて、早速21日から運用が始まりました。

きょうてい

きょうてい2