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一本松公園 

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

昭和の森

 宇美町は、恵まれた自然景観をいかした公園都市の町として、人や自然に優しい町づくりに取り組んでいます。周囲を山地に囲まれていて、三郡山系には町花であるツクシシャクナゲが群落自生しています。また、宇美川源流の渓谷には難所ヶ滝があり、冬季には大つらら観賞や自然探訪の登山者が絶えません。森林自然公園として、昭和の森にはバンガロー等が整備され、夏季には多くの人達で賑わいます。

名称の由来にいなった、一本の松のモノクロ写真です。

●一本松の由来

 昭和の森は、その昔、小高い丘の上に一本の松の木があったことから、一本松の名称で親しまれていました。この一角は草原でキャンプや登山者が多く昔から人々に大変親しまれてきました。その松も昭和30年頃には枯れてしまいましたが、一本松の名称は今も残っています。

  
平地にテントを張った写真です。

●テントサイト

管理棟に巡視員がいる場合(7月~9月)は、届出書により届出をしてください。

なお、公園内でテント、バーベキュー等の資材等の貸し出しは行っておりません。

  
丸太を組み合わせて造った、バンガローの写真です。

バンガロー

 丸太を組み合わせたバンガローは25棟。テレビも照明器具もありませんが、自然を純粋に体験できると評判です。


野外キャンプ(テント張等)する場合

  • 届出書により届出をして下さい。(巡視員がいる場合のみ)
  • キャンプファイヤーは、山林火災防止のため禁止いたします。
  • 炊飯等は、所定の場所以外では絶対しないで下さい。
  • 土地の形状を勝手に変更しないで下さい。
  • 立ち入り禁止区域及び危険な場所へ立ち入らないようにしましょう。
  • 利用後は清掃し、持ち込んだ物やごみは持ち帰って下さい。
  • 公園内の事故については、すべて使用者の責任となります。町は一切の責任を負いません。