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身体障害者手帳について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

身体障害者手帳について


 身体障害者手帳は、身体障害者福祉法に定める各種の援護を受けるために必要な手帳です。手帳は障がい程度によって1級から6級までの等級、第1種、第2種の種別があり、その等級、種別によって援護の内容が異なる場合があります。

《対象者》

 視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語またはそしゃく機能、肢体(上肢・下肢・体幹)、内部(心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこうまたは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能)に永続する障がいのある人で身体障害者福祉法に定められた表に該当する方。

《申請に必要なもの》

(1) 新規、障がい等級変更、障がい追加の場合

  1. 身体障害者手帳(再)交付申請書(宇美町役場健康福祉課にあります)
  2. 指定医師の診断書・意見書(同上)
  3. 印鑑
  4. 写真(たて4cm、よこ3cm 上半身を写したもの)

(2) 紛失・破損の場合

  1. 身体障害者手帳再交付申請書(宇美町役場福祉課にあります)
  2. 印鑑
  3. 写真(たて4cm、よこ3cm 上半身を写したもの)

《手帳を受けられた方へ》

  1. 住所・氏名が変わったとき、または他市町村より転入したときは健康福祉課に届け出をしてください。
  2. 手帳を紛失・破損したときは、健康福祉課で再交付の申請をしてください。
  3. 障がいの程度が変わったとき、現在の障がいに別の障がいが加わったとき、または再認定の時期になったときは再交付の申請をしてください。
  4. 障がいが改善したとき、死亡等により手帳が不要になったときは手帳を返還してください。
    ※手帳を他人に譲ったり貸したりすることはできません。

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