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介護保険制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月8日更新

介護保険制度について

介護保険制度は、高齢になって日常生活に支障が出てきても、自分に必要な分のサービスを選択してできるかぎり住み慣れた地域で自立した生活が送れるように、という仕組みで、医療と同様に、介護を社会全体で支える制度です。
宇美町は、福岡県介護保険広域連合に加入しており、連合本部、粕屋支部、町福祉課高齢者支援係で業務を分担しています。
介護保険制度の詳細は、福岡県介護保険広域連合のホームページをご覧ください

サービスの利用について

介護保険のサービスを利用するためには、認定の申請が必要です。
申請の前に、家族や主治医とよく相談してください。
申請は、役場窓口で受け付けます。(福岡県介護保険広域連合のホームページから申請書をダウンロードできますので、郵送で申請することもできます。)
窓口で申請される際に必要なものは、介護保険被保険者証(40歳から64歳までの方の場合は、加入する医療保険の保険証)、主治医のフルネーム、マイナンバー関係書類です。
なお、親族の方が申請される場合、4親等以上の方は、本人からの委任状が必要です。

申請の流れについては、次を参照してください。
介護保険 認定申請からサービス利用までの流れ [PDFファイル/166KB]

介護保険料について

介護サービスにかかる費用のうち、利用者の自己負担金を除いた分の半分は、被保険者からの保険料で負担します。 残り半分を、国と各都道府県、各市町村が負担します。

65歳以上の方

原則として年金からの天引きで納めます。
65歳になったとき、保険料額や年金額が変更になったとき、広域連合外の市町村から転入したときなどは、納付書または口座振替で納めます。
保険料額は、世帯の課税状況、本人の課税状況、本人の収入額や所得額で決まります。
保険料は給付の状況に応じて設定され、3年毎に見直されます。

平成30~32年度 介護保険料 [PDFファイル/109KB]

40歳から65歳未満の方

加入している医療保険の保険料と一緒に納めます。
介護保険料の計算の仕方や額は、加入している医療保険によって異なります。


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