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年金請求手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

年金請求方法

請求する年金にはおもに老齢、障害、遺族の3つの年金があります。
また、いづれの年金にも支給要件がありますので、書類等を揃えられる前に必ずご確認ください。

老齢基礎年金

加入していた年金制度が国民年金だけで、1号被保険者期間のみの方は、住民課2番窓口で手続きをします。(国民年金の3号被保険者期間、厚生年金・共済組合の期間がある場合を除きます。)  

(1)国民年金老齢給付裁定請求書

(65歳に到達する3か月前に日本年金機構から送付された方のみ) 

 (2)年金手帳※本人と配偶者の分 

 (3)請求者名義の預(貯)金通帳 

 (4)印鑑(認め印)  

 (5)住民票(世帯全員、住民票コード添付)、戸籍謄本※いづれも65歳の誕生日の前日以降に発行したもの、戸籍は不要の場合あり

  ※その他個別に改めて書類を添付する必要がある場合もありますので、ご不明な点は事前にご相談ください。

  なお、厚生年金、共済年金の期間がある方は各年金事務所、共済組合へ確認、請求をお願いいたします。

障害基礎年金

初診日(初めて診療を受けた日)が、20歳前の方、国民年金の1号被保険者期間にある方は、国民年金の被保険者であった人が日本国内に住所を有し、かつ60歳~65歳未満の方は住民課2番窓口で手続きをします。

 (1)国民年金障害給付裁定請求書

 (2)年金手帳※本人 

 (3)請求者名義の預(貯)金通帳 

 (4)印鑑(認め印)  

 (5)住民票(世帯全員、住民票コード添付)、戸籍謄本※戸籍は不要の場合あり

 ※その他診断書や個別に改めて書類を添付する必要がある場合もありますので、ご不明な点は事前にご相談ください。

遺族基礎年金

国民年金の1号被保険者期間中亡くなった場合は、住民課2番窓口で手続きをします。

1)国民年金遺族給付裁定請求書

 (2)年金手帳※本人 

 (3)請求者名義の預(貯)金通帳 

 (4)印鑑(認め印)  

 (5)住民票(世帯全員、住民票コード添付)、戸籍謄本※死亡日記載のもの

 (6)死亡診断書(写し)

 (7)妻の所得証明

※その他個別に改めて書類を添付する必要がある場合もありますので、ご不明な点は事前にご相談ください。

その他の年金

上記の年金のほか死亡一時金、寡婦年金、特別障害給付金等の諸制度がありますので、詳細は日本年金機構ホームページ<外部リンク>を参照ください。