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宇美町新庁舎建設は2040年頃に実施する予定です。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月15日更新

 庁舎の建替えについては、平成29年3月に策定した「宇美町公共施設等総合管理計画」を受け、平成28年5月に策定した「宇美町新庁舎建設基本構想」で示したスケジュールを見直し、建物の構造的耐力低下をできるだけ抑え、最低限の延命措置を施す見込みとお知らせしているところです。

 

 その後、平成31年3月に「宇美町公共施設再配置計画」を策定し、庁舎写真庁舎の再配置の方向を定めましたので、あらためてお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 宇美町公共施設再配置計画の中で、庁舎の建替え時期を検討したところ、庁舎と同時期に建替えが必要になる中央公民館や住民福祉センターは、庁舎と時期をあわせて更新し、例えば中央公民館のホール機能を庁舎と複合化するなど、本計画の目的「財政負担の軽減」「施設サービス向上」につながる何らかの機能と複合化した更新が必要であると判断しました。

 また、「宇美町公共施設等総合管理計画」では、鉄筋コンクリート造の建物は築80年まで使用するように方針を定めていますが、庁舎は築60年を過ぎた頃に建替えを予定しています。財政負担を考え、他の公共施設の建替えと時期が重ならないように調整する中で、庁舎は災害対策拠点施設として整備する必要があることなどから、他の施設よりできるだけ早い時期に建て替える計画としています。

 このことにより、現庁舎を今後20年間は使用することから、最低限の延命化を図ります。まず平成31年度は、老朽化が進んでいる本館1階窓口周辺を時代のニーズに即した窓口とする改修を実施します。また、平成31年度から令和2年度にかけては、外壁・屋上防水改修工事を行う予定です。