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平成29年就業構造基本調査を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月11日更新
 総務省統計局(福岡県・宇美町)では、10月1日現在で就業構造基本調査を実施します。
 就業構造基本調査は、日本の就業・不就業の実態を明らかにする国の重要な統計調査です。調査対象は、全国から約52万世帯が無作為に選定され、その世帯にふだん住んでいる15歳以上の世帯員約108万人が対象となります。
 8月下旬から9月上旬にかけて、準備調査のため対象区域の各ご家庭に統計調査員が訪問します。また、この準備調査を基に、9月下旬頃、調査の対象となった世帯に統計調査員が伺い調査票の記入をお願いしますので、調査の趣旨をご理解のうえ、調査へのご回答をお願いいたします。

準備調査対象区域

 宇美町の準備調査対象区域は次のとおりです。
 四王寺坂1丁目の一部、貴船1丁目の一部、明神坂1丁目の一部、若草1丁目の一部、若草2丁目の一部、障子岳5丁目の全域、障子岳南2丁目の一部、ひばりが丘3丁目の一部

就業構造基本調査スケジュール

8月下旬~9月上旬 準備調査(対象区域の各世帯を訪問)
9月下旬 調査票の配布(抽出された世帯を訪問)
10月1日 調査期日
10月 調査票の取集、お礼状の配布

調査の方法

 調査員が、調査票を世帯ごとに配布します。(統計調査員は、写真付きの「統計調査員証」を携帯しています。)
 世帯が記入した調査票を調査員が回収する方法または、パソコンやスマートフォンを使ってインターネットで回答する方法により行います。
 

結果の利用・公表

 調査結果は、国や地方公共団体における雇用政策や育児、介護・看護と就業との両立支援などの各種施策に活用されています。また、今回の結果は、平成30年7月末までに、インターネットを利用する方法等により公表される予定です。