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ダニ媒介感染症について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新
ダニ媒介脳炎は、ウイルスを保有するマダニに刺咬されることによって感染する疾患で、日本では1993年及び2016年に北海道において発生が確認されています。 
ダニ媒介脳炎は発熱、頭痛、筋肉痛などの症状が出現し、髄膜脳炎に進展し死に至ることがあります。
 草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かないことなど、マダニに咬まれない予防措置を講じると共に、もし咬まれたら無理に引き抜こうとしないで下さい。吸血中のマダニに気づいた際は、できるだけ病院で処置してもらいましょう。また、発熱等の症状がみられた場合は、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。ダニ媒介脳炎に関するQ&A<外部リンク>