ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織で探す健康づくり課風しん予防接種の費用を助成しています

風しん予防接種の費用を助成しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月24日更新

 妊娠20週ごろまで(特に妊娠初期)の女性が風しんウイルスに感染すると胎児にも感染して、出生
した赤ちゃんが先天性風しん症候群(C R S)という重い病気を発症することがあります。先天性風しん
症候群は、生まれつきの心臓病、白内障、難聴、発育発達の遅れなどが主な症状です。
風しんの流行を起こさないために宇美町では、下記の方を対象として平成31年4月1日以降受けた
予防接種にかかる費用を助成しています。

◎対象者
宇美町に住民票があり、抗体検査で抗体価が低いことが確認されている方で
(1)妊娠希望者
(2)(妊娠希望者・妊婦)の配偶者(パートナーを含む)または同居者
※ただし、(2)の方については、
妊娠希望者及び妊婦が、風しん抗体検査を受けた結果、十分な量の抗体があることが判明している場合は対象となりません。
※抗体価が低いとは、H I 法で32倍未満、E I A 法で8.0未満などです。
※妊娠希望者等に対する抗体検査は、福岡県内の指定医療機関<外部リンク>で無料で受けることができます。

◎助成金額:上限を5,000円とし、接種にかかる自己負担分を助成
 ※抗体検査の結果を確認後、各医療機関でワクチンを接種してください。費用は一旦全額自己負担となりますが、申請後
 対象者には口座に助成金額を振り込みます。

◎必要書類
対象者(1)に該当する方
・申請書(窓口でもお渡しできます)
・予防接種を受けた方の抗体検査の写し
・予防接種済証の写し
・予防接種の領収証
・本人確認書類(免許証、保険証など)
・印鑑 ・振込先の口座がわかるもの
対象者(2)に該当する方
上記に加えて妊娠希望者及び妊婦の抗体検査の結果の写し

◎申請期限
 平成31年4月1日から令和2年3月31日までに接種された方は、令和2年4月6日までに申請してください。

◎注意事項
・妊娠中の方は、予防接種を受けることができません。
・この予防接種は予防接種法に基づかない任意接種です。そのため、健康被害については、独立行政法人医薬品機器
 総合機構法による「医薬品副作用被害救済制度」が適用されます。

 

 

 


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)