ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織で探す上下水道課水道管の凍結にご注意ください

水道管の凍結にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月27日更新

冬になり寒さが厳しくなると、水道管が凍結して水が出なくなったり、水道管が破裂することがありますのでご注意ください!!

凍結しやすい管

○露出している水道管

○風当たりの強い場所にある水道管

○建物の北側などで日光の当たらない場所にある水道管

 水道管の凍結を防ぐには

○メーター保温材や発泡スチロールをちぎったものをビニール袋に入れて、メーターボックスの中に詰めて保温してください。

             地下式MB

○露出している水道管には布切れや保温チューブなどを巻いて、その上からビニールなどで防水し、直接冷気を受けないようにしてください。 
 ※保温チューブはホームセンターなどで売られています。

           給水管凍結防止

○夜間、蛇口から糸状に水を出しておいてください。
 ※この場合の水道料金はお客様のご負担になりますのでご了承ください。

○温水器やボイラーの元栓を閉め、水抜きをしてください。

凍結して水が出ない時は・・・                                                                                                  

 自然に溶けるのを待つか、お水が出ない箇所の凍っている水道管にタオルをあてて、ゆっくりと40度ぐらいのぬるま湯をかけて溶かしてください。

お湯だけ出ない場合(給湯器の配管の凍結)

 室外にある給湯器の露出配管(剥き出しの配管)が凍っているものと考えられますので、地中から給湯器にのびる露出配管にタオルをあてて、ゆっくりと40度くらいのぬるま湯をかけて溶かしてください。

どこからもお水が出ない場合

 メーター器付近で凍結しているものと思われるます。メーターボックスの上ぶたを取り外し、メーター器周辺に40度くらいのお湯をかけて溶かしてください。

※どの場合も熱湯をかけると配管が破裂する恐れがありますので、絶対にしないでください!!

水道管が破裂してしまった時は・・・

メーター器付近にある止水栓を閉め、修理業者へ修理を依頼してください。日頃見てもらっている特定の業者がいない場合は、その日の修理当番に連絡してください。

修理当番表はこちら→ 平成29年度 修理当番表 [PDFファイル/24KB]

※宅内の修理費はお客様のご負担になります。お家が借家等の場合は修理業者を手配する前に、管理会社または家主の方に連絡を取っていただき、修理費の支払い方法を確認してください。


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)