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宇美町町制施行100周年記念事業 シンボルマーク・キャッチフレーズが決定しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

 宇美町は、2020年(平成32年)10月20日に町制施行100周年を迎えます。町内外に広く町制施行100周年をPRするためシンボルマークとキャッチフレーズを公募(期間:平成29年6月15日~7月31日)しましたところ、全国各地からシンボルマークは213作品、キャッチフレーズは508作品(計721作品)のご応募をいただきました。本当にありがとうございました。

 平成29年8月31日に、選考会議(座長:九州産業大学 芸術学部 ビジュアルデザイン学科教授 三枝 孝司氏)を開催し、シンボルマークの最優秀賞には重田克則さんの作品を、キャッチフレーズの最優秀賞には藤木大介さんの作品をそれぞれ決定いたしました。また、選考会議の中で、宇美町立原田小学校1年 木藤杏里さんの作品が高く評価され、奨励賞を授与することといたしました。

 今後、町民の皆さまや企業・団体の皆さまにも広く使っていただけるよう、申請方法等を含めた使用ルールを定め、町ホームページにてお知らせする予定です。

 

 【シンボルマークの部:最優秀賞】

   

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(作 者) 重田 克則さん (福岡県志免町在住)

(作品の説明)

 宇美町の長い歴史を見てきた「くすの木」をモチーフにして、元気に生い繁る緑の葉のなかに100の文字を配しています。その緑の葉は、人が大きく手足を広げているようにも見えます。老若男女の町民が集い、緑豊かな町の中でともに輪(和)を創りながら花を咲かせ、実を結び、未来へ育っていく様を表現しています。

 

 【キャッチフレーズの部:最優秀賞】

    「見つめようこの百年、うみ出そう次の百年。」

                                         

(作者) 藤木 大介さん (福岡県宇美町在住)

(作品の説明)              

 私たちのふるさとをつくり上げてきた先人の知恵や努力を見つめ直し、その功績に感謝するとともに、今の宇美町に暮らす私たちがバトンを受け継ぎ、新たなふるさとの歴史をつくっていく、という思いを「うみ」の2文字とかけてキャッチフレーズとしました。

 

 【シンボルマークの部:奨励賞】

 

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(作者) 木藤 杏里さん(宇美町立原田小学校 1年生)

(作品の説明)              

 カラフルな水玉は、子どもたちです。宇美八幡宮にある大きな木に、たくさんの子どもが集まってくるようすをイメージして書きました。

                                                                          

   


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